【内容】
多様な人びとの想いが受けとめられエンパワーされる社会を希求し、見逃されがちだが大切な問題に取り組むアドボカシー活動、とくに周縁化されたり封印されたりしている声をすくい上げて社会の仕組みや法制度づくりに生かすアドボカシー活動を支援しています。SJFの支援事業は、資金助成と社会対話の場づくりを両輪として伴走しています。
◆ 公募テーマ: 両テーマとも、未来を担う世代が中心になって取り組む活動を積極的に支援します
*特設テーマ
『ネット/SNSにかかる社会的公正・人権の問題』に取り組むアドボカシー活動
この特設テーマ枠は、SJFに遺贈くださった早川昭久氏の「小さな声をもっと大事に」という生前の想いを未来に生かす、市民のみなさんへの贈り物です。SJFが翌年度に向けて注視しているテーマを提示します。
*基本テーマ
『見逃されがちだが、大切な問題』に取り組むアドボカシー活動
【助成金】
上限額:100万円
【締切】
2025年9月1日~9月18日 *全てオンライン提出。
【詳細】
ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
https://socialjustice.jp/p/2025fund/