8月1日におにクルリハーサル室で、プロのデザイナーである林田さんにお越しいただき、市民活動(広報活動担当者など)されている方を対象に開催いたしました。
チラシとは、相手が得られるものをわかりやすく伝えるもので、参加するメリットを3つほどに絞って明確に盛り込むことの大切さ、そして何より、デザインには正しい手順があるというお話でした。
「料理と同じように、デザインにも手順がある」
いきなり作り始めるのではなく、まずは目的を紙に書く「整理」、参考事例を集める「発想」、そして最後に「表現」へと進む。この、つい疎かにしがちな工程の重要性に、たくさんの嬉しい「気づき」の声をいただきました。
後半の便利機能を体験する時間については、少し駆け足の進行となった部分もありましたが、非常に充実した内容となりました。今回学んだテクニックを、ぜひ次回のチラシ作りに活かしていただければと思います。


<受講者の声>
- Canvaの知らない機能がたくさん知れてよかったです。
- 目を引くチラシはデザインより言葉
- チラシは自己満足ではなく、受け手側のメリットを伝えることが大事
- 参加して何が得られるかを第1に考えるというところがわかってよかった。結局デザインの良し悪しは2の次ではないかと感じた。
- とてもチラシ作り作業がスムーズにできる気がします。ホワイトボードやAIマジック機能など活用できるものがあったので、使いながら次に生かしていきたいです。