夏休み真っ盛りの8月1日、おにクル7階の市民交流スペース・交流ホワイエ・屋上広場にてきゃぱすday「サスティナブルな夏休み×市民活動」 を開催しました。
きゃぱすdayは、「みつける・つながる・えがく」をコンセプトに、市民活動をもっと身近に感じてもらうイベントです。今回は"サスティナブル"をテーマに、市民活動団体のみなさんによる楽しいワークショップや展示が勢ぞろい!子どもたちの笑顔があふれ、新しい出会いや発見がいっぱいの一日になりました。
会場には、身近な素材を使ったものづくりや、自然に親しむ体験など、個性あふれるワークショップが並びました。「これもリサイクルできるんだ!」「自分で作ったよ!」そんな声があちこちから聞こえ、夢中になって作品づくりを楽しむ子どもたちの姿がとても印象的でした。






交流ホワイエでは、「どうして地球は困っているの?」をテーマに、世界のサスティナブルな取り組みや、今日からできる身近なアイデアを、イラストいっぱいの展示で紹介しました。
小さなお子さんから大人まで、立ち止まってじっくり読んでくださる姿も多く見られました。


きたしんプラネタリウムでは、同日開催で“サイエンスアワー3Dホログラムであそぼう”が行われました。身近なもので3Dホログラムの疑似装置を作ることができ、スマホやタブレットに浮かび上がって見えます。今回のきゃぱすdayと連携することで、いつも以上に『再利用の大切さ』が伝わったようです。また、クイズラリーの問題を探して、はじめて工作スペースに入ったという方が多数いらっしゃいました。


今回は特別ゲストとして、共創育デザインKUMUのクラウンぷらんさん と絶滅種(!?)の恐竜さん が会場に遊びに来てくれました!ワークショップに参加したり、展示を紹介したり、館内を歩きながら子どもたちと触れ合ったり…。あちこちで笑い声が聞こえ、会場をさらに盛り上げてくれました。



こちらは、クイズラリーのゴール地点の様子。クイズラリーの問題は各ワークショップブースに設置されていて、6つの出題されています。ちょっと難しいものもあり苦戦している子どもたちの姿もありました。すべて正解するといよいよ最終問題へ。「未来の地球のために、自分ができること」を葉っぱに書いて、大きな"サスティナブルの木"へ貼ってもらいます。すべてクリアしたみなさんにはガチャガチャをしてもらい、とってもレアな景品をゲットしていただきました!


向陽台高校ボランティア部の生徒さん
「ごはんを残さない!」「水を大切にする!」「ごみを拾う!」子どもたち一人ひとりの素敵な約束が、色とりどりの葉っぱになって、大きな木を彩ってくれました。夏休みの自由研究や宿題のヒントにもなっていたら嬉しいですね♪
イベント終了後には、たくさんの"未来への葉っぱ"が集まり、サスティナブルの木はとてもにぎやかになりました。


ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた市民活動団体の皆さま、そして運営を支えてくださった向陽台高校ボランティア部の生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
※7階きゃぱすでは8月の夏休み期間〝サスティナブルの木〟を展示しています。皆さんも葉っぱにできることを書いて〝サスティナブル認定〟缶バッチをもらってくださいね♪
これからも、きゃぱすdayではたくさんの笑顔やつながりが生まれる場をつくっていきます。
また次回のきゃぱすdayでお会いしましょう!